絵本・育児本案内

2006.08.18

Gaspard et Lisa au Japon

8月に リサガスのお膝元??本国フランスでは
新刊が でたそうです。

Gaspard et Lisa au Japon

リサガス 富士山をバックにして 桜らしき?木も描かれています。
内容が楽しみだわぁ
仏語がスラスラ読めたら 原書を迷わず購入するけど
あぁ 女性名詞とか 考えただけで 
背筋が ゾーーーーーゥッと しちゃうーーー
英語絵本でも 所々で つっかえ気味(恥)なのだし・・・・

グッズや原画展が 日本では大人気のようですから
マーケティングも考慮されての新刊なのでしょうか??考えすぎ?

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2006.04.01

絵本の影響

<<ななんちゃんの近況>>

☆いち・に・さん・し~~と体操します
☆手紙を書きたがり紙に文字のつもりの
 丸をたくさん書きなぐります。
☆おすうもうをとり、倒したがります。

   これは・・・・「ラチとライオン」が大好きだから。。。

☆1.2.3.4.と数えながら14辺りが怪しくなります。。。

 これは 「おふろだいすき」の影響と思われます。

☆散歩が好きです。

 「もりのなか」のカーニバルのような行進のつもり

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2006.03.14

写真絵本「うちにあかちゃんがうまれるの」

図書館の知識絵本コーナーで見かけ
パラパラページをめくってから
とっても 気になっていた 本があります。
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「うちにあかちゃんがうまれるの」
いとうえみこ/文 伊藤泰寛/写真
出版社名 ポプラ社
出版年月 2004年12月
ISBNコード 4-591-08371-3
税込価格 1,260円
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
自分の出産の時を思い出したり
命の不思議をなんとなく味わったり
家族のほんわかしたカンジを思い描いてみたり・・・
いつページをめくっても
そのとき そのときの気持ち
心の奥底に熱いものが こみあげてきます。

この写真絵本の著者は
自然育児友の会の伊藤恵美子さん。

静岡伊勢丹を会場に、読み聞かせ&トーク会が企画され
娘へは「伊勢丹へプリン買いに言ってくるね」と
半分騙したような言い訳(汗)
うしろめたさも感じつつ・・・実家に預けました。
(ちゃんとお土産にモロ●○プリンは 買いましたけど!)

会場の壁に掛けられていた、写真パネルを遠目に拝見しただけで
ぐっと熱いものがこみ上げてきました。

この本は 御自身の第4子妊娠出産の際の写真を集め、
お姉ちゃんの目線で弟が産まれる様子が描かれています。

★自宅でのお産 今日、赤ちゃんが産まれてくるかも・・という日
いつもどおりに 家族は生活。
学校に行き、宿題をし お父さんがご飯を作ってくれる。
お母さんとお風呂に入っておしゃべりしたり 
お兄ちゃんが陣痛の痛みをやわらげるよう腰をさする
家族みんなで 出産の時を待つ。

★自宅での検診時に、
赤ちゃんの心拍を聞いた驚きなども本当に自然です。

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これから初めて出産される方はもちろん
第二子などの出産控え 上の子に読み聞かせ・・・とか
お子さんが大きくなっていても、
<どの子も家族に待ち望まれて産まれてきた>ことを
感じてもらうように・・・・

長きにわたって どの人にも 読みごたえのある本では
ないかと思います。

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伊藤さんは、華奢な体に 笑顔の素敵な方で
とても包容力のある お話しぶりでした。
私個人は 反抗期突入の娘に、イライラすることも多い日々を
振り返り リフレッシュできました。そして学ぶことも多かったです。
また改めてブログにも書き留めたいと思います。

最後に伊藤さんと 直接お話できたこと、本当に嬉しかったです。

余談ですが・・・
会場内のパネルの著者紹介プロフィール写真には、
お子さんをスリングでだっこしている伊藤さんが!!
保育園の送り迎えにスリング活躍しているそうです。

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いろいろ思いがめぐりすぎて うまくまとめられない!!
自分のつたない文章力に恥じ入る
今日この頃のブログ・・・・でした。

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2005.12.25

2歳8ヶ月 お気に入り絵本

ななんちゃん
今月の絵本 お気に入りベスト3発表

●いたずらきかんしゃちゅうちゅう
バージニア・リー・バートン
出版社名 福音館書店
出版年月 1980年
ISBNコード 4-8340-0004-4
税込価格 1,155円
///もう。。毎日。。。。何回も読んでいます。
<跳ね橋>が大のお気に入りで
自分のブリオのレールセットに
オプション追加したいそうですが、、、、
サンタさんがプレゼントしてくれたら良いね・・・
日本で現物の跳ね橋見ることって出来るのかしら。。。

●ねんころりん
ジョン・バーニンガム/さく 
谷川俊太郎/やく
出版社名 ほるぷ出版
出版年月 2001年6月
ISBNコード 4-593-50404-X
税込価格 1,365円
///寝る前に見るのが大好きな絵本。
「ねんころりん」の言葉のリズムが気持ちいいらしい。

●アレクサンダとぜんまいねずみ 
ともだちをみつけたねずみのはなし
レオ・レオニ/〔作〕 谷川俊太郎/訳
出版社名 好学社
出版年月 1978年
ISBNコード 4-7690-2005-8
税込価格 1,529円
////これも谷川氏の翻訳ですね。
なんだかほっとする
でもちょっと大人は考えさせられる?お話です。
レオニの色や構図センスって本当に素敵だなぁ。。

これにお決まりの・・・リサガスシリーズが加わる
寝る前の絵本タイムです。
娘は、何故か最近洋物??絵本が好きな様子です。

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2005.11.01

2歳6ヶ月 お気に入り絵本

今月・<娘のななんちゃんのお気に入り絵本>
子供なりに、ブームがあるので
これからは時々書きとめておこうと思います。

最近は物語性のあるものが好きなようです。
あまり背伸びせずにいて欲しいのですが
本人が大きくてページ数の多い
ストーリー性のある絵本を選んできます。

新作より古典系の絵本の方が
なぜだか深みがあるなぁ・・なんて感じますが
なんせ、寝かしつけの絵本には大きいし重い・・・
肩より腕が疲れる今日のこのごろの母であります。

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☆おおきなもののすきなおうさま//安野光雅/作・絵
出版社名 講談社
出版年月 1976年
ISBNコード 4-06-127263-2
税込価格 1,680円

☆でんわでおはなし/五味 太郎
出版社名 絵本館
出版年月 1980年4月
ISBNコード 4-87110-036-7
税込価格 1,260円

☆はなをくんくん//ルース・クラウス/ぶん
出版社名 福音館書店
出版年月 1980年
ISBNコード 4-8340-0095-8
税込価格 1,050円

☆ちいさなふるいじどうしゃ//マリー・ホール・エッツ
出版社名 冨山房
出版年月 1976年1月
ISBNコード 4-572-00218-5
税込価格 1,050円

☆すてきな三にんぐみ//トミー=アンゲラー/さく
出版社名 偕成社
出版年月 1991年
ISBNコード 4-03-327020-5
税込価格 1,260円

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2005.10.25

絵本:バスなのね

ニュースで電車を見たら、空想の世界へとワープ??
椅子を並べ始めて、「バスなのね」ごっこが始まりました。

絵本 「バスなのね」
中川 ひろたか (著), 100%ORANGE (イラスト)
ISBN: 4893093339

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一番前の椅子が運転手さんの席
ハンドルさばき?も・・なかなかです。

しばらくは一人遊びしてくれたのですが
そのうち、私までごっこ遊びにつきあわされました。。。。

この絵本シリーズでは
「バスなのね」、と「スプーンさん」がお気に入りでした。
図書館の赤ちゃん絵本コーナーは
最近寄らなかったのですが
結構、覚えているものなんですね・・・

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2005.10.19

懐かしい児童文学

火曜は小雨の中、親子でレインコートで
「こどもの本を学ぶ講座」に行ってきました。

(今回もすわん託児の先生方には
本当にお世話になりました
いつも感謝です、最近になって楽しそうに
託児中に遊んだ内容を話してくれるので
母としてもホッとします)

岩波の児童書や絵本の企画・編集をされていて
著名な海外の作家の作品を日本に紹介するお仕事を
された方です。
(実は講義の進め方・お話自体はあまり・・・・・
もっと絵本編集の仕事についてや出版業界の裏話的なことを
伺えるのかと思っていた私はちょっと的外れだった?)

講義の中で取り上げられた本は
小学生から中学低学年頃に読んだ本で
懐かしく感じました。

配られた岩波の児童書目録が楽しくてしょうがない。。。
(私は各社の目録・・・これパラパラめくるのが
結構好きだったりするのです。
あ、これ何度も読んだ・・・とか
あ、今はこんな表紙になったのね・・・とか)
でも、細かいストーリーって忘れてる・・・・
ナルニア国物語の登場人物言える?
ドリトル先生はどんな冒険した?
「大草原の小さな家」「長い冬」「この楽しき日々」
ワイルダーのローラシリーズ作品の順番も
どれが先だったか。。。忘れてる・・・

でも、おもしろかった記憶はあるのだから
それでよいのだろうか・・・

私は、文学少女ではなかったけれど
小児ぜんそくで よく学校を休みました。
家業で忙しい母は、本さえ買い与えれば
私が部屋でおとなしくしているので
本はよく買い与えてくれました。
小学5年頃から図書館に行くようになったり
ご多分にもれず・・マンガが本棚に多く占めてくると
母が買ってくれるのも減ったけど・・・

実家に残っている本はわずかだけれど
2歳の娘のためではなく
自分が読み直すために取りに行こうかと
帰り道に思いました。

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2005.08.02

絵本のおかげで、きっかけ作り

我が家のアイドル?でもあり
台風の目!!でもある
ななんちゃん。かなりの頑固者です。

一度、主張やワガママ言い出したら
聞く耳を持ちません。
最近は、結構、彼女の言い分を
聞き流してしまっているかな・・・

娘の気分を変えるのには
絵本ネタが一番です。

★昨年は嫌がって履くのを嫌がったサンダル。
私:「うわぁ。。これ履くと
  ロンパーちゃんと同じみたい
  かわいくなるねーーー」

これ見よがしにつぶやくと

娘:「えツ!!ロンパーちゃんみたい???」

それから、毎日サンダルです。

★おまるの人権?を感じてもらうのに
【おまるのがっちゃん】

★たくさん食べることが楽しいと
知ってもらうのに
【いっぱい食べよう】

★かぼちゃが嫌いだったのですが
【ぐりとぐらとすみれちゃん】読んでから

私:「このママの煮たかぼちゃは
  すみれかぼちゃなのよ・・」
娘:「えーーー本当?」

かぼちゃが大好きになりました。

絵本のおかげで・・・・・
絵本の力を借りて・・・・
なんとか毎日乗り切って?ます。

絵本が育児の為に良いと言われているから
読むわけでもなく
絵本の時間を一緒に楽しみ
親子のコミュニケーションになくてはならないものに
なったから。。。

寝る前の「もう一回読んで」攻撃には
ちょっと疲れているけれど・・・・
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◎ロンパーちゃんとふうせん
酒井駒子/さく・え
出版社名 白泉社
出版年月 2003年3月
ISBNコード 4-592-76100-6
税込価格 1,260円

◎おまるのがっちゃん
しらいちか/作・絵
出版社名 ポプラ社
出版年月 2002年2月
ISBNコード 4-591-07071-9
税込価格 819円

◎いっぱいたべよう
あまんきみこのあかちゃんえほん 7
上野紀子/え あまんきみこ/さく
出版社名 ポプラ社
出版年月 1984年8月
ISBNコード 4-591-01832-6
税込価格 525円

◎ぐりとぐらとすみれちゃん
なかがわりえこ/文 やまわきゆりこ/絵
出版社名 福音館書店
出版年月 2003年10月
ISBNコード 4-8340-0633-6
税込価格 840円
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2005.06.14

絵本講座 

静岡市立中央図書館
「子供の本を学ぶ講座」第一回へ行ってきました。
今日は子供文化専攻の舟橋先生
図書館関係者や司書さん
読み聞かせの会などやっているらしき?おばさま達??
参加者が多く
支援センターなどの育児講座ともまた違った雰囲気で
刺激になりました。
今回の講座でも現代人の親子関係・人間関係
コミュニケーション力についてのお話が出てきました。
特に世代が違うと相手の言い分や意見を聞き取れないようです。
やはり、今・時代のキーワードは「コミュニケーション」ではないかと
思っていた私は「やはり!」と確信しました。

心にとまった講座内の言葉を書き出しておきます。

◎絵本がよいものだと、必要なものだと押し付けるのではなく
大人がどのように絵本と関わるのか、
子供と絵本を共有することで絵本に「命」が宿る。
絵本を部屋に置いてあるだけなら、ただのモノ
TVと違い絵本はページをめくるものだと自然と身につけばよい。

◎絵本の選び方は人それぞれ
何が「良い」ときめつけるものでもない。
楽しくおもしろければ良い。
では、子供にとって何が「おもいしろい」のか(3歳児位)

「大人が本に求めていること(知識・しつけ)の反対側に
子供が求めていることがある。」
・音のくりかえし
・ユーモア
・身の回りのこと
・単純・短文
・タイミング・季節感

<紹介された絵本で、私がおもしろかった本>
うんこ日記/村名季衣
ちっちゃくったっておっきな愛/ウイリス・ファーンリー
おたすけてんぐ/長谷川義史
ごろごろにゃーん/長新太

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ななんちゃんは図書館別室で一時保育に。
託児の最初は大泣きでしたが
とても楽しく遊んでいただいたようです。
託児の「すわん」のみなさまありがとうございました。
また来月もよろしく!!です。

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2005.06.09

うさこちゃん

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主人が実家から持ってきてくれました。
「うさこちゃんと動物園」
「うさこちゃんとうみ」
1967年第10刷 当時250円

パパが、たどたどしい字で名前を書き入れてあったり
絵の書き込みもあったり
古くて茶色かかった紙も、とっても味のある風体です。

1995年6/21刊行されて今年で50周年のうさこちゃん。

図書館で英語版「ちいさなうさこちゃん」借りた際
お父さんの「ふわふわさん」がMr.RABBITだったんです。
「ん??石井桃子さんは、どうしてふわふわさんって訳したのかしら??」

ずっと疑問に感じていたことが福音館の「あのね6月号」で解決しました。
作者のブルーナさん、オランダ人、これはみなさんご存知よね。
つまり絵本の原語はオランダ語なわけで
英語から日本語への訳ではなかったんですねエ。
原語でふわふわさんはPluis(プロオイス=うぶ毛・ふわふわした毛という意味)

うさこちゃんの原語はNijntje(ネインチェ=小さいうさぎ)は
石井桃子さんが語感を大事にしてうさこちゃんにした話は有名だから
ご存知の方も多いかと思います。

オランダ語から英語にする際、Miffyにしたのは
どんな逸話があるんでしょうね。

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