図書館の知識絵本コーナーで見かけ
パラパラページをめくってから
とっても 気になっていた 本があります。
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「うちにあかちゃんがうまれるの」
いとうえみこ/文 伊藤泰寛/写真
出版社名 ポプラ社
出版年月 2004年12月
ISBNコード 4-591-08371-3
税込価格 1,260円
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自分の出産の時を思い出したり
命の不思議をなんとなく味わったり
家族のほんわかしたカンジを思い描いてみたり・・・
いつページをめくっても
そのとき そのときの気持ち
心の奥底に熱いものが こみあげてきます。
この写真絵本の著者は
自然育児友の会の伊藤恵美子さん。
静岡伊勢丹を会場に、読み聞かせ&トーク会が企画され
娘へは「伊勢丹へプリン買いに言ってくるね」と
半分騙したような言い訳(汗)
うしろめたさも感じつつ・・・実家に預けました。
(ちゃんとお土産にモロ●○プリンは 買いましたけど!)
会場の壁に掛けられていた、写真パネルを遠目に拝見しただけで
ぐっと熱いものがこみ上げてきました。
この本は 御自身の第4子妊娠出産の際の写真を集め、
お姉ちゃんの目線で弟が産まれる様子が描かれています。
★自宅でのお産 今日、赤ちゃんが産まれてくるかも・・という日
いつもどおりに 家族は生活。
学校に行き、宿題をし お父さんがご飯を作ってくれる。
お母さんとお風呂に入っておしゃべりしたり
お兄ちゃんが陣痛の痛みをやわらげるよう腰をさする
家族みんなで 出産の時を待つ。
★自宅での検診時に、
赤ちゃんの心拍を聞いた驚きなども本当に自然です。
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これから初めて出産される方はもちろん
第二子などの出産控え 上の子に読み聞かせ・・・とか
お子さんが大きくなっていても、
<どの子も家族に待ち望まれて産まれてきた>ことを
感じてもらうように・・・・
長きにわたって どの人にも 読みごたえのある本では
ないかと思います。
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伊藤さんは、華奢な体に 笑顔の素敵な方で
とても包容力のある お話しぶりでした。
私個人は 反抗期突入の娘に、イライラすることも多い日々を
振り返り リフレッシュできました。そして学ぶことも多かったです。
また改めてブログにも書き留めたいと思います。
最後に伊藤さんと 直接お話できたこと、本当に嬉しかったです。
余談ですが・・・
会場内のパネルの著者紹介プロフィール写真には、
お子さんをスリングでだっこしている伊藤さんが!!
保育園の送り迎えにスリング活躍しているそうです。
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いろいろ思いがめぐりすぎて うまくまとめられない!!
自分のつたない文章力に恥じ入る
今日この頃のブログ・・・・でした。
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